
ブログの投稿に、私自身の経験についてお伝えするコーナーを設けることとしました。独立してから11年、さまざまな企業、地域の方とお仕事をさせていただく中で、これまでに3,000人の方にセミナーでご支援させていただきに、近年は売場作りを通してビジネス支援をさせていただくようになりました。これは、多くの試行錯誤とスクラップ・アンド・ビルドを重ねた末にたどり着いたものです。
「VMDの知識を社内で共通言語化し、売上向上に繋げたい」
貴社は、そのような課題をお持ちではありませんか?
VMD(ビジュアルマーチャンダイジング)は、単に商品を美しく陳列するだけでなく、
お客様の購買意欲を刺激し、売上を向上させるための重要なマーケティング戦略です。
しかし、VMDの知識が社内で共有されていなかったり、現場への浸透度が低い場合、その効果を最大限に発揮することはできません。
今回、「VMD・売場づくり徹底プログラム」を通して、貴社のVMD戦略の課題を明確にし、売上向上を実現するためのコンサルティングを実施しました。
1.ご支援の目的
- 現在のVMDのマニュアルの内容確認し、VMDの定義づけを行いたい。
- VMDの取り組みが正しく機能しているのか、現場の浸透度を把握し、どのように活動をしていくべきかの方向性を定め、VMD・売場づくりのベースを構築していきたい。
- 売場をよりシンプルに、かつ店舗スタッフにあまり負担がかからず、効果的な売場をVMDを活かして実現していきたい。
2.店舗視察・診断レポート
課題を踏まえ、実際に店舗を訪問。
お客様の導線、商品の陳列方法、照明、POP広告など、様々な角度から売場を観察し、改善すべき点や強みとなる点を明確にしました。
3.今後の改善&推進ポイント
現状のVMD状況を店舗診断シートで数値化。ネガティブ要因のある写真を別ページ抜粋、改善点を抽出しました。
4.全体像&コンセプトの提示
VMD知識の共有化と売上UPを目指し、売場診断を実施。マニュアル精査や店舗視察で課題を明確化しました。
改善策と推進ポイントを提示し、課題を洗い出したことで社内での議論が深まり、顧客視点での売場への理解促進に繋がりました。